まんが島

まんが島

CAST

水澤紳吾

水澤紳吾

1976年、宮城県出身。

大学在学中、守屋文雄監督の卒業制作作品に参加。その後、沖田修一監督「鍋と友達」、入江悠監督「SRサイタマノラッパー」シリーズなどに出演。主演作に日本映画プロフェッショナル大賞新進男優賞を受賞した『ぼっちゃん』(大森立嗣監督)がある。その他の出演作として「モンゴル野球青春記 バクシャー」「アイドル・イズ・デッド 」「まほろ駅前狂騒曲」「龍三と七人の子分たち」など。公開待機作に「溺れるナイフ」(山戸結希監督)「怒り」(李相日監督)「闇金ウシジマくんPart3」(山口雅俊監督)がある。

松浦祐也

松浦祐也

1981年4月14日生まれ。埼玉県出身。

2003年、城定秀夫監督映画『味見したい人妻たち』でデビュー。その後、映画を中心に活躍。主な出演作に、『初恋』(06/塙幸成監督)、『約束』(11/塩田明彦監督)、『マイ・バック・ページ』(11/山下敦弘監督)、『ローリング』(15/冨永昌敬監督)、『ディストラクション・ベイビーズ』(16/真利子哲也監督)、『エミアビのはじまりとはじまり』(16/渡辺謙作監督)、『太陽を掴め』(16/中村祐太郎監督)。


宇野祥平

宇野祥平

1978年2月11日生まれ。大阪府出身。

近年の出演作に『ぼっちゃん』(13/大森立嗣監督)、『殺人ワークショップ』(14/白石晃士監督)、『俳優 亀岡拓次』(15/横浜聡子監督)、『セーラー服と機関銃‐卒業‐』(16/前田弘二監督)、『64‐ロクヨン‐前編/後編』(16/瀬々敬久監督)など。公開待機作に『セトウツミ』(7月公開/大森立嗣監督)、『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』(9月公開/熊切和嘉監督)、『SCOOP!』(10月公開/大根仁監督)、『続・深夜食堂』(11月公開/松岡錠司監督)など。

水澤紳吾

政岡泰志

1971年6月13日生まれ、広島県出身。

93 年より自らが作・演出をつとめる劇団「動物電気」を主宰。主な出演作としては、ドラマ「ドクターX」(12)。映画「目を閉じてギラギラ」(11)、「まほろ駅前狂騒曲」(14)。舞台ブルドッキングヘッドロック「青空と複雑」(14)、パルコプロデュース「いやおうなしに」(15)。


川瀬陽太

川瀬陽太

1969年生まれ。

当初助監督として参加していた福居ショウジン監督の自主映画『RUBBER’S LOVER』に主役に抜擢。この後、瀬々敬久監督をはじめとしたピンク映画の関係者と交流を深め多くの作品に参加、近年では一般映画やテレビへも進出し、その個性的な演技で注目を集めている。『ローリング』『犯る男』等の演技により第25回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞および第28回ピンク大賞受賞。近作、公開待機作に『64-ロクヨン-前編/後編』『黒い暴動♥』『月光』『息衝く』『シン・ゴジラ』『月夜釜合戦』『ミートボールマシーン』『眼球の夢』『バンコクナイツ』など多数。

柳英里紗

柳英里紗

1990年4月30日生まれ。神奈川県出身。

幼少期からCM、ドラマ、雑誌などで活躍。1999年、犬童一心監督の「金髪の草原」で映画に初出演。主演作は「チチを撮りに」(第68 回日本放送映画藝術大賞 優秀新人賞ノミネート)冨永昌敬監督作品「ローリング」がある。2016年は声優にも初挑戦し、テレビ、映画の待機作が10本。今後も更なる活躍が期待される。


笠木泉

笠木泉

1976年1月4日生まれ。

大学在学中に劇作家・宮沢章夫氏主宰の遊園地再生事業団に参加。その後も遊園地再生事業団・はえぎわ・ミクニヤナイハラプロジェクト等の舞台を中心に活動。近年は「ゴールデンスランバー」、「踊る大捜査線THE FINAL」、「残穢~住んではいけない部屋~」等の映画やテレビドラマへも積極的に参加し、活動の幅を広げている。

森下くるみ

森下くるみ

1980年秋田生まれ。文筆家。

著作に『すべては「裸になる」から始まって』(講談社文庫)『らふ』(青志社)『36 書く女×撮る男』(POMP LAB.)その他、『硫化水銀』『ダリア』など短編作品多数。近日kindle singlesで電子書籍を発売予定。


河原健二

河原健二

1977年7月28日生まれ、大阪府出身。

2007年周防正行監督の『それでも僕はやってない』で俳優デビュー。近年では『キツツキと雨』(沖田修一監督)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(成島出監督)、『足尾から来た女』(NHK)、『僕のいた時間』(CX)、『64-ロクヨン-前編/後編』(瀬々敬久監督)等の映画・ドラマの他、CMにも出演している。2017年には『花戦さ』(篠原哲雄監督)が待機中。

水澤紳吾

細井学

1959年3月11日 東京都出身。

2005年より約10年に渡りコメディータッチな舞台のプロデュース公演を主催した後、映像作品にも出演。製作を兼ねた主演作に『警泥』(林和哉監督 2008年 上海国際映画祭アジアンニュータレントアワード部門入選)、その他出演作に『プレイバック・プレイボール』『ムージック探偵 曲菊彦』『神奈川芸術大学映像学科研究室』『花とアリス殺人事件』『リップヴァンウィンクルの花嫁』。(細井さんの出演場面は監督守屋の演出力不足によりカットになりました。細井さん、申し訳ありません。次回作で必ず、お約束します!守屋記)


長平

長平

関西出身。

90年代より数多くの舞台に出演後、一時期俳優活動から離れる。2013年、『まんが島』準備中の守屋と偶然の再会を果たし、長平役に抜擢。
本作より役名「長平」を屋号とし、心機一転の再出発に繰り出す。

邦城龍明

邦城龍明

1957年2月7日生まれ東京都出身。

故・愛川欽也氏主催の「劇団キンキン塾」で数本舞台に立ったのち、映像作品にも積極的に出演。主な出演作に「ばけもの模様」(監督:石井裕也 2007年PFFグランプリ作品)、「Father ヴァージンロード」(監督:市川直)、「ジョーカーゲーム」(監督:入江悠)など。俳優の傍らフリーライターとしても活動中。


守屋文雄

出演 / 監督 / 脚本 / 編集 / 制作守屋文雄

フリーの脚本家・俳優。

1976年 宮城県出身。2004年「ヒモのひろし」で第2回ピンクシナリオ大賞に入選。翌年、同作が『SEXマシーン 卑猥な季節』(田尻裕司監督)として映画化。脚本作に『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』(いまおかしんじ監督)、『キツツキと雨』(沖田修一監督)。最近作に『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』(熊切和嘉監督)など。俳優としては、いまおかしんじ監督のピンク映画、自主映画時代からの沖田修一作品などに出演。その他出演作に城定秀夫監督『悦子のエロいい話』、田中羊一・ヤングポール共同監督『ムージック探偵 曲菊彦』、いまおかしんじ監督『あなたを待っています』など。
『まんが島』は初の長編監督作品。
本作主演の水澤紳吾、美術の谷脇周平とは、2001年からボイン・ザ・ボインを名乗り、ふたり芝居の公演を数回行った(作・演出・出演)。

まんが島スタッフ

STAFF

音楽の楽器演奏 Aki-Ra Sunrise
漫画 岡田悠
撮影 高木風太
照明 秋山恵二郎
音響・音楽のMIX & Recording 弥栄裕樹
美術と特殊美術 谷脇周平 谷脇慎吉
メイクと特殊メイク 武藤留衣
合成 荒船泰廣 森祥紀
カラコレ 中瀬慧
スチールと撮影助手 内堀義之
製作助手 川村麻実 鈴木彩夏
都内の制作応援 ヤングポール
助監督 坂本礼 志子田勇 近藤慶一
制作主任 山村幸司
協力 飯髙晶之 滝口茂洋
製作協力 株式会社 HAJIKAMI
協賛 有限会社 Studio Sol
宣伝協力 森田一人(インターフィルム)
宣伝デザイン 細谷麻美
字幕翻訳 荒木拓郎 坂本裕司

2016年/日本映画/107分/カラー/ビスタ/5.1chドルビーデジタル/配給:インターフィルム/©2017守屋文雄